事業実績

  • 【開催報告】大学発スタートアップ ピッチコンテスト U-START UP×大阪・関西万博 オープンピッチ(最終審査会)~新ビジネスの兆し、ここにあり~

    関西イノベーションイニシアティブと大阪商工会議所は、大阪・関西万博を見据え、「大学発スタートアップピッチコンテスト U-START UP×大阪・関西万博」を開催し、大学発スタートアップの創出と、国内のみならず海外市場への展開を支援しております。
    2021年10月26日、大学発シーズを活用した、デジタル・トランスフォーメーションやカーボンニュートラル、ヘルステック、アグリテック等の優れた技術・製品を有する、スタートアップ・団体のエントリーの中から、書類審査を経たファイナリストによる最終審査会(公開プレゼンテーション)を開催いたしました。
    本コンテストの優勝者「大阪ヒートクール株式会社」には、米国で開催され、世界中から出展者が集まる世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクス展示会である「CES」に出展する権利を授与致しました。

     

    KSIIは自律的かつ持続可能なイノベーション創出基盤の整備を通して、産学融合を推進してまいります。

  • 【開催報告】経営層、新規事業担当者向け「スタートアップ起業・参画への挑戦を通じた人材育成とイノベーションの創出」を開催しました

    本イベントは、2021年8月26日、スタートアップ拠点形成戦略を背景に経産省が大企業人材のスタートアップへの参画、カーブアウトによる起業等を推進するため、関西圏の大企業、中堅企業の経営層、経営企画担当、新規事業担当等をターゲットに大阪イノベーションハブの主催で開催されたものです。
    イベント当日は 86名(内、関係者10名)の方にご参加いただき、実施アンケートから国・関西の活動の認知度は不足しているが、本イベントの満足度は高かったとの結果が得られました。

     

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  • 【開催報告】「関経連×けいはんなオープンイノベーションフォーラム2021」を開催しました

    公益社団法人関西経済連合会、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、株式会社けいはんなの主催、関西イノベーションイニシアティブ(代表幹事機関 公益財団法人都市活力研究所)の共催によるイノベーションフォーラムを開催いたしました。

     

    開催日時
    2021年7月9日(金) 13:0015:00
     
    開催場所
    コンベンションセンター/オンライン開催
     
    参加費
    無料
     
    参加人数
    300名(会場・オンライン)
     
    個別相談実施件数
    32名
     
    フォーラム
    1.主催者挨拶 
        公益社団法人関西経済連合会 会長 松本正義
        公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構理事長(関経連副会長) 堀場 厚
    2.けいはんな学研都市におけるスタートアップ育成の取り組み
        国際電気通信基礎技術研究所(ATR)代表取締役専務 鈴木博之
    3.企業紹介
        企業プレゼンテーション
    4.閉会挨拶
        関経連ベンチャー・エコシステム委員会委員長 澤田拓子

    主催
    公益社団法人関西経済連合会、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、株式会社けいはんな
     
    共催
    関西イノベーションイニシアティブ(代表幹事機関 公益財団法人都市活力研究所)
     

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  • 【開催報告】「Healthcare Venture Conference KYOTO2021」を開催しました

    HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は2016年以来、JETRO・京都府・京都市・京都大学と京都リサーチパーク(株)が、京阪神の自治体・大学・産業支援機関などの協力を得て、VC・事業会社などパートナー企業さまのご支援により、毎年開催している国内最大級の英語ピッチ&パートナリングイベントです。
     6回目の今回は7月2日(金)に開催し、ヘルスケア分野の新しいイノベーションと出遭える日本随一の英語ピッチ&パート ナリングイベントとして、全セッションを英語で開催しました。
    【主催】
     日本貿易振興機構、京都府、京都市、京都リサーチパーク株式会社
    【共催】
     関西イノベーションイニシアティブ  (略称:KSII 代表幹事機関公益財団法人都市活力研究所)、京都大学産官学連携本部(SACI)、京都大学イノベーションキャピタル(株)
    【パートナー企業】
     iPark(武田薬品工業(株))、Johnson & Johnson INNOVATION、Roche、中外製薬(株)、JOHNAN(株)、京都大学イノベーションキャピタル(株)、シミックヘルスケアインスティテュート(株)、CELLNK(株)、TMI法律事務所、東急不動産(株)、   日本たばこ産業(株)、ベーリンガーインゲルハイムジャパン、マルホ(株)、Mitsui Global Investment、 (株)ユニコーン、ロート製薬(株)、他1社
    【後援】
     近畿経済産業局、大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市、大阪商工会議所、京都商工会議所、神戸商工会議所、公益財団法人京都産業21、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益社団法人関西経済連合会、公益社団法人京都工業会、一般社団法人京都知恵産業創造の森、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、NPO法人「関西健康・医療学術連絡会」、関西健康・医療創生会議、関西医薬品協会(KPIA)、NPO 法人日本 MITベンチャーフォーラム(MIT-VF)、合同会社SARR
     

    開催日時
    2021年7月2日(金)9:30~18:30
     
    開催場所
    KRP4号館 地下1階「バズホール」 (京都市下京区粟田町93) ZOOMウェビナー
     
    参加費
    無料 事前登録要
     
    参加人数
    350名(関係者含む)
    ピッチセッション登壇ベンチャーは23社(内オンライン13社 内KSII参画大学関連ベンチャーが7社)
     
    プログラム
    基調講演1 「COVID-19 時代における SPARK」
    Stanford 大学 医学部 教授 / SPARK 共同創始者 Daria Mochly-Rosen 氏
    基調講演2 「Roche capability and Expectations to start-ups」
    基調講演3 「BioLabs が日本にもたらすバリュー」
    BioLabs 日本リエゾン 黒田 垂歩氏
     

    HVC KYOTO 2021 開催報告はこちら

    KSIIは自律的かつ持続可能なイノベーション創出基盤の整備を通して、産学融合を推進してまいります。

  • 産学融合に向けた近畿圏大学ネットワーク(大学出島)の形成についての調査を実施いたしました

    近畿圏においては、優秀なシーズや高度な技術力を持つ大学が郊外に分散立地しています。一方で、産業界の中枢機能が集積し、関西外・国内外からの来訪者のゲートウェイとなるのは都心部であり、両者間の物理的距離が産学の交流・連携を阻害し、ひいては共同研究・開発を円滑に進める上での課題となっていると考えられます。
    そこで、産業界とアカデミアの接点強化を図ることにより、大学発研究シーズの社会実装を促進することを目的として整備された施設・組織を「産学融合拠点」と定義し、その形成に必要な基礎的な情報を収集整理することを目的とした調査を実施いたしました。
     
    内容
    〇はじめに
    〇背景と目的
    〇調査方法・内容
    〇結果
     ・分析と考察のまとめ
     ・国内外における事例調査のまとめ
     ・有識者ヒアリングのまとめ
     ・文献調査のまとめ
     ・産学融合拠点の必要性と意義
     ・求められる役割と機能
     ・まとめ
     
    レポートの詳細は下記リンクからご覧いただけます。
    産学融合に向けた近畿圏大学ネットワーク(大学出島)の形成についての調査

     

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  • 【開催報告】「イノベーションストリーム KANSAI 2020 」に開催協力しました

    イノベーションストリーム KANSAI2020では、うめきた2期開発のコンセプトを踏まえた、関西の大学、研究機関など 18団体による最先端の技術やサービスを発信する展示会と、関西におけるイノベーション創出支援に関連した新たな取り組みとの連携に関するウェビナーなどを、うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会の主催、KSII と関西・共創の森の協力によって、開催しました。
    今年で 4 回目の開催となる本イベントは、新型コロナウイルス感染症拡大により求められるニューノーマルに対応するため、2020 年 11 月 16 日(月)~2021 年 1月 31 日(日)にわたる長期のオンライン開催により、これまでにない新しい出会いや交流の場を提供しました。

     

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  • 【開催報告】「関経連×阪大オープンイノベーションフォーラム 2020 」を共催しました

    2020年12月2日、KSIIは、参画機関である関西経済連合会、大阪大学共創機構および大阪大学ベンチャーキャピタルとともに「関経連×阪大オープンイノベーションフォーラム」を開催しました。当日は、大阪国際会議場およびオンラインにて約65社150名が参加しました。
    フォーラムでは、大阪大学発のベンチャー企業11社より、自社の技術や事業についてプレゼンテーションが行われるとともに、事業化をめざす大阪大学の研究シーズ8件についても紹介されました。
    その後、名刺交換会や個別相談会も行われ、大阪大学発のベンチャー企業と関経連会員企業などとの新たな事業展開や課題解決に資するマッチングの場が創出されました。

     

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  • 【開催報告】「株式会社ネイチャーギフト設立記念講演」を開催しました

    株式会社ネイチャーギフトの設立記念講演会を、2020 年 12 月 10 日に、京都大学産官学連携本部、株式会社ネイチャーギフト、KSII の主催により、オンラインにて開催いたしました。株式会社ネイチャーギフトは、京都大学生存圏研究所・矢野浩之教授と株式会社ヘキサケミカルにより共同で設立されました。矢野教授の研究の成果であるセルロースナノファイバーと、株式会社ヘキサケミカルの持つ樹脂混錬技術・押し出し技術を組み合わせ、独自の「京都プロセス」によるコンパウンドやマスターバッチの生産・販売などを目的とする会社です。本イベントでは、軽くて強くリサイクル性のある植物由来のセルロースナノファイバーの産業応用展開に向けて、この新素材によって実現する脱炭素社会や新しいビジネスを紹介しました。講演後には、打ち合わせやサンプルの問い合わせが複数あり、今後の産業展開応用が期待されます。
    セルロースナノファイバーを核とした京都大学生存圏研究所バイオナノマテリアル共同研究拠点は、経済産業省 J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点選抜制度により選抜された拠点です。
    KSII は、J-Innovation HUB の選抜拠点を中心とした産業界とのマッチング・エコシステムの拡大・高度化のため、本イベントを主催しました。

     

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